なになに排卵出血−排卵出血ってなに? |
|
![]() 「排卵出血」とは、「排卵期出血」や「中間期出血」とも呼ばれ、女性に特有となる「不正出血」の一種です。 女性には周期的に出血を伴う月経があり、正常な周期から外れて女性器の出血がある場合を不正出血として総称しています。 不正出血の原因としては病気によるものであったりホルモンバランスの崩れなども挙げられますが、排卵出血に関しては特に心配のある異常があるというわけではありません。 月経があってから次の月経までのちょうど中間の時期にあたる排卵期に少量の出血が数日続くというものです。 出血のあるタイミングとしては、一般的には前回の月経から2週間後が目安となります。 量はそれほどないことが通常となりますが、ホルモンの状態が良くない場合には大量の出血になることもあり、不安を覚える方も少なくありません。 知識として排卵出血の存在を認識しておけば、異常があるのではないかという心配も和らぐでしょう。 ただ、気をつけなければいけないのは、同じ時期にたまたま不正出血があってほかの病気などが原因となっている可能性についてです。 今までなかったのに突然出血があったというような場合は、念のために病院を受診しておくことをおすすめします。
|
| なになに排卵出血 All Rights Reserved サイト内の画像・文章等の無断使用を一切禁止します |